出会い系サイトの女性の利用者は本当に減った?

出会い系サイトの登録の際の年齢確認によって、男性の利用者のみならず肝心な女性利用者がいなくなるのではないかとも言われていました。

ところがいざ法施行後、女性の利用者は世間が思うほど減りませんでした。それどころか、女性の利用者は増加の傾向にあります。
特に有料サイトに関しては、女性会員の増加が右肩上がりの状態です。

年齢確認のための必要データのコピーを提示するのは、男女問わずちょっと面倒な事ですが、それをしてでも利用をしたい=本気で出会いたいということでもあります。
今、出会い系サイトに登録している女性はみんな年齢確認をして入会をしているわけですから、本気度は本物です。

法施行はひやかしやいたずらの人を排除したという効果をもたらしましたが、これは男性利用者だけではなく女性利用者にも言えました。以前に比べると、本気でない女性の割合はぐっと減ったのです。

男性にとっては、登録している女性が本気であって欲しいですから、質が上がったのは喜ばしい事ですし利用し甲斐もあるというものです。

出会い系サイトは終わるのではなく、むしろこれからなのではないでしょうか。
法施行により、それまでの様々な問題点が解消されたとはいえ、完全に危険や問題が亡くなったわけではなく、また法をかいくぐった新手の手法も出てくることでしょう。
利用者は、個々の危機管理をこれまで同様きちんとすることと、慎重さは引き続き忘れてはいけません。
特に18歳以上という年齢は、一人前の責任を負えるとみなされている年齢でもありますから、その自覚も忘れていはいけません。
これらをふまえ、賢く出会い系サイトを利用していきましょう。